2026.1.7の日記 LOSTAGEの映画を観た

 はてなブログでは新年あけましておめでとうございます。普段noteで日記書いてるけど今日はnoteに繋がらなかったのではてなブログで書いてる。

 

普段書いてるnote↓

https://note.com/haxigo

 

 

今日は久しぶりの休みだった!なんと元旦以来の休み。実質的にようやくの正月休み。というわけでずっと行きたかったLOSTAGEのドキュメンタリー映画を観にテアトル新宿に行ってきました。

LOSTAGE好きな私が何言っても逆に説得力ないのは承知の上で言うんだけどマジでめちゃくちゃ良い映画でした。生き方と仕事のバランスとか改めてちゃんと考えなきゃな……って気持ちになった。答えが出てないまま悩みつつ日々を戦っている身としては色々と考えるところあって、本当に今この状況で観てよかった。一本の映画として良かったので、LOSTAGEというバンドを知らない人にも自信をもっておすすめできます。音楽活動の裏側がどうこうとかじゃなくて生活を我らはどうやって地に足つけていくかの話だったよな〜って。

テアトル新宿、いっぱいお客さん入ってたし、物販のTシャツ売り切れてた。Tシャツ欲しかったな……

 

帰りの電車の中で目の前にいた人が急に気絶して倒れちゃって、あわてて周りの人と一緒に介抱して駅員さんを呼んだ。あの人無事だと良いな。

 

今日はこんな感じでした。また明日!

2025.12.26(金)の日記

 へとへとだー!!!

今日なにやってたか思い出すのが大変。オフィスのクリスマスツリー片付けてたのが癒しの時間だった。片付けるの早くない?31日とか新年明けてからもまだ置いてていい派です。

 

今日は作業進めつつ業務整理した。明日から大晦日にかけて助っ人がどんどん投入されて私を助けてもらうことになっているので、それに向けて振れそうな業務をリストアップ&着手できる段階まで準備作業。日曜はなんとか休めるけど正直あんまり休みたくないな……ちょっとでも進めたい。

 

なんか呼吸が苦しくて帰りに内科・呼吸器科に寄った。普段のかかりつけ医から紹介状を書いてもらわないと診れないと言われたので帰った。

最近会ってた知り合いが昨日呼吸困難で救急車に運ばれて、結核だったので、もしかして……という懸念がある。正直なところ自分のためにも周囲のためにも早く休んで受診したい。確定してないとその行動が取れないというのがもどかしい。

 

帰宅してからピザ焼いて食べた。クワトロフォルマッジのピザにハチミツかけて食べるとおいしい。

 

夕食後に気絶するみたいに寝て、一眠りして起きた。お風呂に入りながらこの日記を書いた。なんだかんだ今日は今日でやれることやりきった。明日のためにすぐに寝ます。

それでは、また。

日記2024_10_21

 久々にブログを書こうと思い立って壊れかけのPCを立ち上げた。スマホからでも書けなくはないんだけど、具体的に何を書くか決まってなくて意識の流れのままに書きなぐっていくのにはキーボードがあったほうが楽なので。書くこと何かあったかな~と思案する。観た映画の感想を書きたい気持ちはある。最近あんまり映画を観ても感想が思い浮かばないというか、面白かったな、微妙だったな、止まりで具体的に何をどう感じたか自然と言語化されてこない。自然と言葉が出てくるのを待ってるんじゃなく能動的に書いて、眠ってる言語野を起こしていったほうが良さそう。これは映画の感想が出てこないというか無感動な感じに関係あるか分からないんだけど、服用している薬がドーパミンを調整する薬で、ドーパミンが出過ぎないように抑えてるのが何か映画に対する興奮をも抑制してるんじゃないか……?と思ったりする。飲み始めてから平坦になったような感覚はある。

 自動車教習所に行ってきた。入校案内を受けているときに書類に「障害をお持ちの方は事前にご相談ください」と書かれていたので、うつ病なんですと伝えたところ、入校の前に試験場で安全運転相談と適性検査を受けて免許取得の許可証明書を貰ってきてほしいと言われた。試験場に連絡すると今度は最寄りの警察署へ行って診断書の用紙を貰ってきて主治医に書いてもらってほしいとの事だった。なので警察署→病院→試験場→教習所というステップで進むことになる。教習所に行って入校手続きをするだけだと思っていたのでなんか色々増えちゃったな……と思いつつ進めている。あとは運転免許の取得費用助成制度があるので市役所にも行く。

 最近寒くなってきたので散歩がしやすい。今日のブログは短めにここで終わり。睡眠薬を飲んでから眠くなるまでの間にブログを書くの、時間制限付きのミッションという趣でスリルがある。

心境書き起こし

連日の睡眠不足に反して一睡もできず朝になろうとしている。妙に額が火照っているので体温を測ったが平熱だった。冷却シートを額に貼る。

 

朝7時には起きて学校へ行くので眠れる時間が無いことがプレッシャーやストレスになっていることは自覚している。睡眠薬を処方されているので22時前に飲んでおけばまとまった時間を睡眠に充てられたはずなのだけれど、今日は夕方の17時くらいから夜の22時まで夢か現か判然としない幻覚の中を彷徨うように倒れていた。寝た気がしない。起きたらひどく疲れていて気分が悪かった。そんな睡眠でも多少は体力が回復したのか、そもそも睡眠障害が悪化しているから不眠症と日中の眠気がひどくなっているのか、とにかく現在4:40まともに寝られもしなければ活動もできない。時間が時間なので睡眠薬も飲めない。最近まともに物を考えていない。文章を書かなくなって久しい。人ともっとちゃんと喋りたい。自分の思考と言論が散逸して、相手の主張や状態がまともに把握できなくて、ずっと心が宙に浮いたままヤスリのような風にジワジワ削られているような不快な感覚がある。どういうことなのか自分でも最早わからない。とにかく私は今ひどく健康状態が悪い。助けを求めている。助けてほしい。何をすればいいかわからない。優先順位がわからない。いま何をすればいいんだろう?自力で病院に行くことも難しくなってしまった。回復するために覚束ないまま文章を書き始めた。思考が狂う。言葉が滞る。強い感情に伴って身体が脱力する。ナルコレプシーなんだろうか?長年の鬱病と睡眠障害によってまともに生活が送れない中で診断が難しかった部分にそういったものが隠れているんだろうか?抗鬱薬がどれも自分に合わないことは身に染みてわかっている。最近は頭痛と胸痛がひどい。

久しぶりの冬季休暇

なんとか二学期目を終えて冬休みに入った。初日からさっそく夜更かしをしていて精神も不安定になってきて体調も悪くて波乱の予感。無理をしないように気をつけていても無理をしてしまった。

とにかくあらゆるストレスに弱いのと、興味と関心の幅と射程が広すぎて、それ故に色んなことが気になって、毎秒必ず凄まじい苦痛と違和感に襲われ続ける生活を長年続けている。変えようにも変わらない。こんなんじゃ自分が先ず苦しいし、一緒に暮らす人にとってもたまったものじゃないのは理解して自覚していて、でも自分なりにそういう自分を変容しようと努力を続けてきた。その結果がどうなったか、というと、常に自分の中に天国への門と地獄への門が全開放されている感じで、ふとした拍子に天使と悪魔の軍勢が私の中から溢れ出すんだ。本当に誇張無しに毎日がそうなんだ。自分の中の天使と悪魔の戦いが互いに大軍を率いての激突で、その間に挟まれた私が善でも悪でもない自分のエゴを弾倉にしたミニガン掃射して全員を返り討ちにして血まみれ、その血の中に憩う、そんなことを繰り返しているから、30秒後に自殺しててもおかしくないなって自覚を持ちつつ生きていて、だからそんな明日をも知れぬ身の者がふざけた言葉相手に立ち止まると思うか?粉砕してやる、喉笛に噛み付いて食いちぎってやる、怒りと憎しみが私をギリギリで生かす、愛の機能しない闇を一瞬で駆け抜けて正気に戻るために狂気には狂気を、理不尽には理不尽をぶつけてクッションにして意味のわからない苦痛から意味のわからない喜びへと大きく跳躍を遂げる。重たい鬱を患うということは不快で悲しくて寂しくて辛い地獄の中に叩き込まれて二度と這い上がれないことだって私は身をもって知っているから、これ以上の苦痛を与える者に何一つ容赦する気になれない。それでも私は赦す。壊れかけた心の片隅で憎悪の絶叫を浴びながら狂刃を止める。そのために倫理を学び続けてきた。自分自身という猛獣を飼い慣らすために付けた腕力が自分を羽交締めにして殺す。獅子に対するヘラクレスを思う。

いつもアクセルとブレーキが大量に無限に並び続けている空間の中でそれらを全部同時に踏んでるような気分。軋む音、摩擦熱、エネルギーの異常消耗、空前絶後の空回り、空中分解寸前、爆発までの秒読み、何かのきっかけをいつも探している。自分が全力で戦える相手を。壊していいものを。そしてそれは見つからない。壊していいものなどないと知っているから。

 

冬休みに入った。とにかくちゃんと休みたい。休みたい等を超えて限界をとっくに振り切って頑張りすぎた自覚がある。よく生きてるな?と自分で思う。日常生活を送れないところまで弱っていた私に生活が可能なんだということを知ることができて良い一年だった。間違いなく今までの人生で最良の最高の一年間だった。よく働いてよく学んでよく遊んだ。ただ1つ難点があるなら休むのを忘れていることだと分かる。抱え込みすぎるのを辞めて気楽に片付けていく。

 

鬱が急速に重くなってきて辛かった。傷から溢れる血のように言葉がとめどなく滴り落ちた。感情が過去形になるようにした。書くことによって頭の中に渦巻く想念を追い出した。書いた。生きた。今日までの人生を生きた。これからの人生を生きる。生活を送る。眠る。起きたらまた明日を生きていく。

毎朝自分でお弁当つくるようになって鬱がかなり軽くなった

料理のできない人とは付き合えない!と嫌われたりしてショック受けて反省して、ちゃんと料理をやろうと思い始めた。幸いなことに料理にすごい詳しく友達が居て、その人と一緒に料理ドキュメンタリー番組を一緒に観たり料理人を主人公にした映画を観たりして料理への興味が上がってきた。父が元々料理人だったこともあるし現在飲食店を経営してることもあって、本来なら私も鬱病じゃなければ厨房に立って料理覚えてもよかったし、今からだってそれは可能なんだけど、結局のところ学歴に脚を引っ張られていて調理師や管理栄養士などの資格を取ろうとすると高卒である私は未だ挑戦権すら得られない。だから放送大学で学部卒までなんとかやろうかなと思っている。

 

観た料理ドキュメンタリーは『ザ・シェフ・ショー』、

観た映画は『シェフ 三つ星フードトラックはじめました』

すごく楽しい映画だったし面白いドキュメンタリー。賞味期限切れの粉でお菓子つくってから「期限切れの味がする……」って狼狽えてるジョン・ファブロー監督が面白すぎて爆笑してた。料理人のロイ・チョイも笑ってた。

 

ロイ・チョイの腕に入ってるタトゥーが映画『ワイルド・アット・ハート』のロゴっぽいデザインだったから、たぶんロイチョイはあの映画好きなんだろうな〜と話題に出して、それで友達と一緒にワイルドアットハートを観た。

残酷な世界の中で恋人たちだけがピュアで、親と探偵と殺し屋の追跡を振り切って愛のために逃げる映画。ネタバレになるけどハッピーエンド。マジでこんなにピュアな映画もそうそうないぜ!?ってくらい熱くて、悪役も怖さがピカイチで、たびたび登場する交通事故のシーンも印象的で、世界は常に死と暴力に溢れてることを否応なしに思い知らされる。殴られたら人間の頭から脳みそハミ出ちゃうし、暴力っていつも突然だし、罪には報いがあるし、でもそんな世界の中に主人公たちの愛は純粋に輝いている。

暴発するショットガンで頭ふっとんで死ぬ強盗も、死ぬ前に良いことを主人公たちに教えてくれた。生きていくには金が要る。お前たちは親になるならば危ない橋を渡らなければいけない。お前たちはもう無責任な子供じゃない。

おめでたなんだろ?金が要るだろ?いい話があるぜ。

うまい話に見せかけて人を騙す最大のテクニックは相手の困り事を解決してやれる友人のフリをして近付くことなんだ。それも映画ワイルドアットハートから学べる。映画は教材じゃない、って信念があるけど、私にとって映画はいつも鮮烈な教科書や聖書として機能する。

 

話が逸れたので本筋に戻ると、料理の話。

自分で自分のために料理をすることが自己愛の原則、と知識では知っていたけど、実践できたのは、つい最近のことだった。

人間としての機能を私は回復する。

自炊って本当にすごくて、だって自分の食べたいものを自分で作れちゃうんですよ?やばくないですか?

元からお菓子作るの好きで、アップルパイ焼いたり、いちごのブールドネージュ作ったりしてたんだけど、毎日の暮らしに必要な食事を料理するのはからきしダメで、上手く作れる料理はフレンチトーストとレバーの生姜煮だけだった。謎のチョイス。この二品だけ作れることを人に話すと「もしかしてサイコパスに育てられた?」って言われて笑い話になるんだけど、実際うちの親は相当な変人だし、私もそうだし、なんかバランスを欠いてて特化し続ける方向でだけ生きてきた気がする。

毎朝のお弁当作りってすげー大変で、だからひたすら簡単で楽に短時間で用意できるように手際よく料理する必要あって、そのために最近ガントチャートを書き始めた。やっぱり先人の知恵って利用するべきなんだと思った。自分でがんばる必要なんかひとつもなくて、既に世界には便利なシステムが溢れてる。

だって生活ってめんどくせーじゃん。いちいち朝から唐揚げなんか作れるわけがない。冷凍食品を凍ったままお弁当箱に突っ込んで学校の電子レンジで温めても良い時代。ビバ文明。マジ先人に感謝。

 

結論。

毎朝早起きしてお弁当つくると、楽をする方法を覚えられる。これは自分の生活すべてに適用可能なメソッドに変わる。必要なものだけ詰め込んで出かければいい。要らないものは置いていけ。お弁当箱が俺に語りかける。そんなに入らねえよバカ!俺は返事する。でもすぐにお腹空くんだよな。お弁当箱をふたつに増やしたって二段にしたっていいんだ。なんならコンビニでお弁当買えるじゃん?楽をするためのあらゆる手段を生活に取り込んでちゃぶ台ひっくり返していく。

 

道なき道なんかじゃなく既に誰かの歩いた道を歩いて、

楽をしながら生きていく。

 

鬼滅の刃ってブラック企業に限界ビジネスパーソンが立ち向かう話だから面白い

十二鬼月って完全にブラック企業だしトップはカリスマだけでパワハラ・サイコだし、立ち向かう鬼殺隊もトップが家族巻きこんで自爆する聖戦テロリスト集団だし、主人公は熱が出てる時のほうがむしろ調子いい!って働き続ける限界ビジネスパーソンだし、

本当にそういうところが全部めちゃくちゃエンターテイメントとして昇華されてて面白かった。

キャラクターみんな魅力的だったしノンストップで戦い続けててすごかった。ドラマとキャラクターの融合。ネタバレになるけどラスボスが孤独に苦しんでいて主人公に拒絶されるラストシーンも本当に良かった。

ブラック企業の社長が「さみしい たすけて」と助けを求めてきたら限界ビジネスパーソンの主人公が「そうだね〜」と言いながら見送るのがラストシーンの少年漫画ってすごくないですか?

歴代ジャンプ作品の中で唯一無二の終わり方だったと思う。

アニメ2期のOPめちゃくちゃかっこよくない!?劇場版アニメの質感……